ガイド
まず動作する実装例から始めてください。その後、各ガイドで設定を選び、リリース前に処理の流れを確認します。 各ガイドは、アプリ側が担当する処理を説明します。
実装例から始める
- ウォレットの設定と認証:プロバイダーの設定、ウォレットの登録、アンロック。
- 署名:NEAR取引の送信、NEP-413メッセージへの署名、EVM系の取引の実行。
- ウォレットの高度な操作:デバイス連携、ウォレットの復元、鍵のエクスポート。
- UIのカスタマイズ:アプリ側とウォレット側のUIの統一。
機能を追加する
認証:認証要素の選択と、キャンセル、期限切れ、再試行の状態の扱い。
組み込みウォレット:ウォレットの認証情報と署名ランタイムをウォレットオリジン内に維持。
外部NEARウォレット:Meteor、HOT、Intear向けの開発プレビュー。Seamsへのログインは不要で、承認は外部ウォレットが行います。
外部EVMウォレット:秘密鍵を拡張機能内に保持したまま、MetaMask、Rabby、PhantomのEVMアカウントを接続。
ポリシーと委任条件:各操作を明示的な主体、対象、利用上限に紐づける。
ウォレットセッションと署名レーン:署名処理の全体で同じセッション識別情報を使用。
権限を委任したエージェントとリンク済みデバイス:個別に取り消せる権限を追加。
復元・エクスポート・鍵のローテーション:影響の大きいアカウント変更を、新たな操作として扱う。
テーマの設定:アプリ側とウォレット側の画面の見た目を統一。
独自の確認コンポーネント:独自のReactコンポーネントを表示し、同じモーダルのままウォレットの承認へ切り替え。